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自然と人をつなぐ手
Yaku Plant
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「屋久さばらっきょ」 ってなに?
らっきょといえば、甘酢漬けを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、屋久島では昔から各家庭で塩漬けのらっきょが広く親しまれてきました。その塩漬けのらっきょと屋久島の特産品であるさば節を合わせて食べるのが、島の定番の食べ方なのです。
塩漬けらっきょの独特の風味と塩味にさば節の旨味が合わさって、食べ始めると止まらない美味しさです。酒のつまみとしても、ごはんのお供としても、おすすめの一品です。
これまでは、らっきょの栽培や塩漬けには手間暇がかかることからなかなか商品化されてきませんでしたが、今回Yaku Plantで栽培したらっきょを屋久島の塩で漬け、屋久島で加工されたさばのスモークとセットにした商品がお届けできるようになりました。
この屋久島のソウルフードとも呼べる組み合わせを世に出すことができて、大変嬉しく思っています。そして、多くの方にこの美味しさを味わっていただきたいです。



「屋久さばらっきょ」 ってなに?
~屋久さばらっきょができるまで~
1 原材料のご紹介
島らっきょ
島らっきょは、屋久島の人にとってなくてはならない野菜のひとつ。
香りと辛味が強い在来種です。
エシャロットのように茎を白く長く育てています。
旬の時期には、塩でもんで浅漬けにしたり、丸ごと衣をつけて天ぷらにしたり
他の野菜やお肉と一緒に炒めものなどになって食卓に並びます。
特に塩漬けのらっきょうは各家庭に受け継がれている味があり、まさにおふくろの味と言えます。
さば節
屋久さばらっきょに使われるさば節は屋久島の馬場水産さんがつくっています。
屋久島近海で獲れたゴマさばを使用し、独自の製法で作られる伝統の味です。
さばを処理時に水洗いや煮上げるときに使うのは、創業以来枯れることなく湧き出る地下水。屋久島の美味しい水が、伝統の味を支えています。
屋久島の海水から作る「手作りの塩」
塩漬けらっきょは、この屋久島の塩を使って漬けています。
屋久島の港の中にある塩小屋で、屋久島の地杉など、木材を燃料に海水を炊いています。
にがりを多く残すとまろやかな塩に、ぎりぎりまで煮詰めると、少し苦みを感じる強い塩になります。
いつも同じタイミングで塩をとり上げるようにしていますが、天候や、薪の火加減で微妙な差がある、これも手作りならではだと思っています。
ブログ
Yaku Plant
屋久島の豊かな自然に囲まれて、ぽんかん、たんかん、パッションフルーツ、らっきょを栽培しています。収穫開始時期に予約受付開始のお知らせをいたします。






ぽんかん
12月~1月初旬
たんかん 2月~
パッションフルーツ 7月~
屋久さばらっきょ
7月~
屋久さばらっきょ ぷち
7月~
らっきょ 6月~
Yaku Naturi
Yaku Plantで栽培された果物や、屋久島の自然の中に自生する植物を使って草木染めをしています。Yaku Plantのサイトにて商品のご紹介をいたします。






草木染め
パッションフルーツ
草木染めストール
パッションフルーツ
草木染めコースター
パッションフルーツ
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